背中のニキビ跡を消す方法

鏡を使わない限り自分ではなかなか見ることのない背中。

 

そんな背中のニキビ跡に悩んでいる方は少なくありません。

 

背中は普段あまり露出する部位ではないので、気にしないという方もいますが、パーティーなどで背中の空いたドレスを着る時や夏場、海やプールで背中を出す機会のある方などはやはり綺麗にしておきたいと思うものですね。

 

場所によっては手の届きにくい背中にできたニキビ跡を消すことはできるのでしょうか?

 

背中のニキビ跡を消す方法をご紹介していきましょう。

背中ニキビは何故できる!?

 

普段は露出する機会の少ない背中ですが、そもそも何故、背中にニキビができてしまうのでしょう?

 

まずは背中ニキビの原因を見ていきましょう。

@ 皮脂の詰まりによるアクネ菌の増殖

実は、背中は全身の中でも特に皮脂の分泌が活発な部位の一つに挙げられています。

 

また、ホルモンバランスが乱れることで背中の皮脂は過剰分泌されやすいと言われており、皮脂が過剰に分泌されることで皮脂によって背中の毛穴が詰まりやすくなってしまいアクネ菌が増殖しやすい環境となってしまうのです。

A シャンプーやコンディショナーの流し残し

髪の長い方に多い理由として挙げられるのが、シャンプーやコンディショナーなどの流し残しです。

 

シャンプーやコンディショナーを綺麗に洗い流さず、背中に残ってしまうと毛穴が詰まってしまいニキビが出来やすくなってしまうのです。

 

背中ニキビを予防する為にも洗髪は身体を洗う前に行なうことをおすすめします。

背中のニキビ跡を改善するには!?

普段はあまり露出することがなくても、やはり背中に残ったニキビ跡はない方が良いですね。

 

では、背中に残ったニキビ跡を改善するにはどうしたら良いのでしょう?

 

まず、どの部位にも言えることですが、ニキビ跡を改善する為には肌のターンオーバーを正常化する必要があります。

 

肌のターンオーバーの周期が乱れていると、いつまでも古い角質が肌に残ってしまう為、ニキビ跡も消えずに残ったままになってしまうのです。

 

肌のターンオーバーを正常化する為には、規則正しい生活やバランスの良い食生活、適度な運動や良質な睡眠を心掛け、新陳代謝機能を向上させる必要があります。

 

また、内側からのケアに加え外側からのケアをしてあげることも大切です。

 

背中は、皮脂の分泌が多い部位である反面、乾燥しやすい部位でもあります。

 

皮膚の乾燥は、皮脂の過剰分泌の原因にもなりますし、肌のバリア機能が低下してしまう為、ニキビが出来やすいだけでなくニキビ跡が残りやすくもなってしまうのです。

 

その為、背中のニキビ跡を消すには毎日の入浴で皮脂を綺麗に洗い流した後、保湿する必要があります。

 

背中にもスキンケアを施してあげるということですね。

 

顏に使うニキビ跡用のスキンケアを使用しても良いですし、最近は背中ニキビ用のボディローションやボディミルクも販売されていますので、こうした商品を使用しても良いでしょう。

 

手の届きにくいところにも万遍なくケアできるように、背中用のパッティングスティックというものも存在します。

 

こうしたアイテムを利用して、外側からのケアもしっかり行なうことでニキビ跡も改善されやすくなりますので是非、お試し下さい。